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iPhoneでPDFファイルを保存する時の保存先指定とデータ転送方法

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PDFファイルってどんなサービスで見ても文字が崩れたり写真がぼやけたりしないで、ちゃんと内容を確認できるので便利ですよね。

そのPDFファイルをiPhoneで管理する時に知っておきたい情報が「保存」先はドコか?です。

PCと違ってスマホでデータを管理するのって独特のやり方なので、まずはPDFファイルをWebからダウンロードした時の扱い方についてみてみましょう!

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iPhoneでPDFファイルを保存する時の注意点と大事な開き方

スマホってPCと使い勝手が違って同じネットの画面を通してみていても、ちょっと操作方法が違ったりまんま同じ表示がされなかったりします。

データの扱い方も同じで、iPhoneでダウンロードできるデータの保存先は自分で選べないのがほとんどです。

まずはPDFデータを保存する時の「保存先」を指定する方法から覚えちゃいましょう!

iPhoneでPDFファイルを見る

例えば「Safari」でPDFファイルを開くと、ただ見ることは可能です。

もしiPhoneにそのPDFを保存したい場合は、PDFを開いてみている画面でファイルを1タップしてメニューを表示させてください。

PDFファイルをPCから転送して開くには?

一番手っ取り早いのは「iCloud」にデータをアップロードしてiPhoneで開く方が簡単です。

iPhoneで「iCloud」をスタートすると自動で専用アプリがインストールされるので、データのやり取りが簡単になります。

他にも外部オンラインストレージサービスで有名なのを使って同じ操作をすれば端末に保存する事ができますよ!

iPhoneと連携できるオンラインストレージサービスの例
  • iTunes:PCと直接接続
  • iCloud:無料5Gb~
  • Google Drive:無料15Gb~
  • Dropbox:無料2Gb~
  • OneDrive:無料15Gb~

ココまでは有名所でiPhoneとの連携もOK!

以下はちょっとクセありだけどサービスが特徴的な無料で使えるオンラインストレージです。

その他のオンラインストレージサービス
  • TeraCLOUD:無料10Gb~
  • Uploaded:無料1Gb~
  • 4Sync:無料15Gb~
  • SugarSync:有料100Gb~
  • firestorage:無料2Gb
  • firestorage:無料2Gb~
  • Pogoplug:無料5Gb~
  • CoreDrive:無料5Gb~
  • Mosy:無料2G~
  • SpiderOak:無料2Gb~
  • MEGA:無料50Gb~
  • drivee:無料3Gb~
  • ownCloud:無制限
  • 微云:無料1TB~
  • Amazon Cloud Drive:無料5Gb~
  • FINALBOX:無料1Gb
  • Bitcasa:無料5Gb~

イオスは有名所以外試したことないので、ちゃんとiPhoneと連携できるかどうか?わかりません。

ですが、データを保存してやり取りするくらいなら問題ないサービスばかりです。

中には「容量無制限」のサービスまでありますからね!

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iPhoneでダウンロードしたPDFデータの保存場所

PDFをWebからダウンロードした時に保存される場所は、最初に開いたアプリが管理するのでどのアプリで開くかが大事です。

例えばSafariでWebページからPDFをダウンロードして開くと「次の方法で開く…」と「iBooksで開く」とメニューが表示されます。

IMG_0242
今開いてみているファイルを1タップして、メニューを表示させる。

ココで「次の方法…」を選ぶと連携しているアプリを選択して開くことになり、PDFファイル自体はそのアプリのデータ保管所で管理されます。

※「Google Chrome」で開いても「次で開く…」と出てきて、同じ様に開くアプリを選択するメニューが出てきました。

ただし「Yahoo!」アプリでは「Safari」で開くは出てきましたが「iBooks」で開くのメニューが表示されませんでした。(2017/07現在)

iPhoneでPDFファイルをどのアプリで保存管理するか選択する

一番簡単なのは「iBooks」でPDFファイルを開くこと。

先ほどのメニュー選択画面で「iBooksで開く」を選択すると「iBooks」アプリへデータがダウンロード保存されて、自動的にデータが本棚へ移動されます。

IMG_0244

既にインストールしているアプリで連携できるものであれば、そのアプリで開いて見る事もできます。

IMG_0243

「iBooks」はPDFを管理するのにとても便利で、メールや他のストレージサービスを経由して他の人にPDFデータを転送・共有することができる機能があります。

もちろん「iBooks」上でデータの削除も可能です。

  1. 画面右上の「選択」をタップ
    IMG_0244-2
    .
  2. 削除したいファイルをタップしてファイルの左側にチェックマークをつける
    IMG_0246
    .
  3. 画面上の「削除」ボタンをタップ

これでファイルの削除ができます。

メールに添付されたPDF保存方法

  1. PDFが添付されたメールを開く
  2. PDFをタップして「ダウンロード」を 表示させる。
  3. 画面右上にメニューが出てきて閲覧するためのアプリを選択。
    ※別のアプリで保管・管理したい場合は同じ画面で左上に出ている「次の方法で開く…」をタップします。

これでだいたいの使い方は分かったと思います。

次はできるようになると長便利な「印刷」方法について、別の記事で解説しています、

詳しくはそちらを見てね!

⇒ iPhoneに保存してあるPDFファイルを印刷する(コンビニ編)

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