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iPhoneを探す機能がオフラインになると困る事と対処法

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iPhoneにはGPSが着いているので
見晴らしのいい場所ならかなり正確な
位置情報を示してくれますよね。

実はこのGPS情報って受信は
できますが、「iPhoneを探す」機能で
調べる時にはそれだけでは役に立たないのです。

正確なGPS情報を「iPhoneを探す」
機能で調べる時には、モバイルデータ
通信やWi-Fiで情報を送信する必要が
あるからです。
(GPSは位置情報の受信専用)

もし「iPhoneを探す」機能がオフラインに
なるとどういった問題が起こるのか?

知っておいて損の無い情報をお知らせしますね。

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iPhoneの命綱は電池と電波!?あるかないかで見つかる確立が段違い

iPhoneにとって通信ができなくなるというのはいろいろ問題が大きいです。

単純にiPodがわりにオフラインで使うだけならいいんですが、もし失くしてしまった時に困るのが電池と電波があるかどうか?です。

これが確保できているだけで、かなり助かります。

まずはiPhoneがオフラインになる原因と少しでも見つかりやすくするための対処法を知ることから始めましょう。

iPhoneがデバイスリストに表示されなくなる

iPhoneはいつも何かしら通信を行なっていますが、この通信をする時に使うのが「iCloud」や「Apple ID」です。

もし「Apple ID」にサインインしていない状況でiPhoneを使うと、「iPhoneを探す」の登録デバイスリストと照合できないのでちゃんと表示されません。

ちなみに同じ Apple ID で「iPhone を探す」に最大 100 台までデバイスを登録できます 。

それ以上は登録できなくなるので、不要なものから削除して新しいデバイスを追加か新規でApple ID を作成し別のIDで管理して下さい。

では、このデバイスが非表示になる原因は何が考えられるのか?について原因と対処法を解説します。

Apple IDがサインインしていないかも?

「iPhoneを探す」機能はApple IDがサインインしていないと利用できません。

もし手元に探したいiPhoneがあれば、サインインしておいてください。

  • iOS10~の対処法
    デバイスで iCloud にサインインしているか確認する。
    「設定」→「[デバイス] にサインイン」と表示される場合はそこをタップし、Apple ID とパスワードを入力
  • iOS10以前の対処法
    「設定」→「iCloud」→Apple ID とパスワードを入力する。

「iPhone を探す」がOFFになっている

「iPhone を探す」機能はApple IDと連携しているサービスなので、どちらもONになっていないといけません。

  • 「設定」→「[ユーザ名]」→「iCloud」→「iPhone を探す」
  • 「iPhone を探す」をONにする。
    その後に出てくるメッセージで「許可」をタップする。

Apple ID違いかも?

未表示のデバイスが、実は別のApple IDで登録/サインインしてしまっているかもしれません。

今未表示になっているデバイスの「サインイン」アカウントが何かを調べましょう!

  1. 「iPhone を探す」or「iCloud.com」に他の「Apple ID」アカウントでサインインする。
  2. デバイスが表示されるかどうか確認する。

もし思っていたアカウントと違ったら、登録しなおすかそのまま違うアカウントで使い続けます。

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iPhoneの通信状況を確認する

「iPhoneを探す」機能はGPSでとらえた位置情報をモバイルデータ通信やWi-Fi網を使ってデータ送信する仕組みになっています。

電波が繋がっていない時には当然「未表示」となります。

  1. 「機内モード」をOFF→ONにして表示されるか確認。
  2. 未表示のままの場合、iPhoneを再起動する。

時計の設定が狂っていると未表示になることがある

ネットからリアルタイムで正確な時間を表示する必要があります。

この設定が狂ってしまうと正常にシステムが動作しない場合があります。

  1. 「設定」→「一般」→「日付と時刻」をタップ。
  2. 「自動設定」がONか確認。
    ONだと、時間帯に合わせて日付と時刻が自動的設定される。

「デバイスがオフライン」というメッセージが表示される

この場合考えられる原因はいくつかあります…

デバイスがオフラインと表示される事例

  • 電池切れ
  • 電源OFFにされた
  • 最後の位置情報がAppleに送信されてから24 時間以上が経過した (「最後の位置情報を送信」がオンの場合)。
    1.「設定」→「iCloud」→「iPhoneを探す」
    2.最後の位置情報を送信をONにする
    IMG_0352

    ※iPhoneがネットに接続されていれば、情報パネルの右上にバッテリー残量が表示されます。

  • 電波がつながらない状況になった
    Wi-Fiネットワークやモバイルデータ通信網に接続されていない事が考えられます。
    ・「機内モード」を使っている
    ・「Wi-Fi」スイッチをOFFにしている
    ・電波を遮断する場所にある(地下、建物に囲まれている、電源OFF)
  • 「iPhoneを探す」機能が利用できない国にいる/ある
    技術上の制約や現地の法規制などの事情で、「iPhoneを探す」機能が使えない国があります。
    → 「iPhoneを探す」機能が使用できるかどうかを確認するサイト

【対策】

iPhoneがオフラインでも、次にONになった時にメッセージを表示させたりデータの消去ができます。

もし探すのを諦める場合は、せめて情報漏えいを防ぐために「デバイスの削除」をしておいてください。

諦める前に、まずは探し方を実際に試してみませんか?

⇒ iPhoneを探すの実際の使い方

位置情報の地図がデカ過ぎて探しづらくなる

位置情報のやりとりが上手くできない状態では、位置情報を正確に示す事ができません。

そうなると「iPhoneを探す」機能のデバイス位置情報がデッカイ地図で表示されて、だいたいの位置が把握できます。

こういう状況になったら、数分おきに位置情報の更新をやってみてください。

位置情報が正確に把握できない原因

  • 電波を遮断する建物に囲まれて上手く電波を拾えない
  • モバイルデータ通信、Wi-Fi機能スイッチがOFF
  • 電池切れ
  • 電源OFFにされた

iPhone失くすとショックですよね!?

そうなっても困らないために、「Apple ID」のサインインはちゃんと確認しておいてください。

またもしも戻らなかったときの事を考えて、新しいiPhoneを買った時にデータを移すことを考えてバックアップも小まめにとっておくと安心ですね。

⇒ iPhoneのバックアップをとる方法【完全バックアップと手軽な方法】

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