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iPhoneのナイトシフトモードを活用して快適な夜を過ごす方法

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夜間iPhoneを見ていると目がチカチカしませんか?

それ、ひょっとしたらブルーライトに目をやられているかもしれませんね。

そうでなくても疲れるのに夜に電話やメールで起こされるのは不快ですよね。

そんな時に使いたいのが2つの夜モードです。

今回は目に優しい「ナイトシフトモード」とぐっすり寝るための「おやすみモード」について解説します。

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2つのナイトモードを使い分けて夜を快適に過ごす方法

ブルーライトは様々なPCモニターから発せられる、目には刺激の強い不可視光線です。

これを長時間、目に照射し続けると、気分が悪くなったりヒドイと嘔吐することもあるくらい体調に影響を及ぼすそうです。

そうでなくても視力に悪い影響を及ぼすそうなので、減らす事ができるなら減らしたいですね。

さらに睡眠を妨げる夜間の着信/通知は、自動的に履歴だけ残してくれるようセットして朝まで快適に眠れるよう設定変更しちゃいましょう!

目疲れを押さえる「ナイトシフトモード」

一番簡単なのは「コントロールセンター」をスワイプで呼び出して、ボタンをタップする設定方法です。

  1. 「画面」の下から上へスワイプ(なぞる)
  2. 「コントロールセンター」が下から出てくる
    IMG_0249
    真ん中にある「Night Shift」をタップ

画面の色味がじんわり変化していきます。

この色味は自分で好みに設定できます。

③Night Shiftの色味を自分好みに設定変更する

「設定」→「画面表示と明るさ」→「Night Shift」→「色温度」のスライドバーを操作して夜間にディスプレーが見やすいと感じる色味でとめる

色味以外にも「Night Shift」を自動で作動させたり時間指定で作動させることもできます。

【①「Night Shift」を時間指定で作動させる】

  1. 「Night Shift」の画面で「時間指定」のスイッチをタップ
  2. ②をタップ
  3. 「日の入から日の出まで」か「カスタムスケジュール」で「Night Shift」の動作がON/OFFする好きな時間を指定する。

切り忘れ防止に「日の入/日の出」モードなら、自動でON/OFFできますね。

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夜は着信/通知させない「おやすみモード」

「おやすみモード」はその名の通り、設定中はiPhoneの着信/通知をしない(条件設定あり)強制サイレントモードです。

簡単な設定方法は「コントロールセンター」→メニューの上にある「月」マークをタップするだけ。

ちなみに同じ沈黙でも「サイレントモード(マナーモード)」とはこれだけ違います。

1

重要な相手からの着信は鳴らすように条件設定したり、許可した人だけ着信させたりも変更できます。

「設定」→「おやすみモード」→「着信を許可」からそれぞれ選択します。

ここでちょっと気になるのが、もし「おやすみモード」設定中、誰かから着信等があった時に相手にはどのように通知されるかというと…

「許可されていない相手」 「許可した相手」
相手からの着信 「プー、プー」と通話中のような反応が返る。

通常通り

こちらの表示/通知 着信音は鳴らず通知だけされる
メールやLINEの通知/LINE電話の着信 通知音/着信音も停止、履歴は残る

もし「許可した相手」からも一切、着信/通知をさせたくない場合、「おやすみモード」の「着信を許可」メニューを「だれも許可しない」に変更します。

さらに通知も受けたくなければ、同じメニューの一番下にある「通知」を「常に知らせない」に設定変更してください。

こうすることで、「おやすみモード」発動中は一切、音が鳴らなくなり通知だけが履歴として残されます。

快適なナイトライフのために、活用してね!

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