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iPhoneを節電して長く使う為の29個の方法【随時更新予定】

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iPhoneのバッテリーって内臓式だから
交換も簡単にできないし予備すら持てない…。

わりと電池もちが短い気がするのは
ボクだけでしょうか?

毎日ヘビーな使い方しているあなたも、
少しでも端末の寿命を長持ちさせたい人も
iPhoneユーザーなら知っておきたい
バッテリーライフ・ロング化の知識集をまとめました。

新しい発見があり次第、随時更新しますよ!

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あなたらしい組み合わせがきっと見つかる!iPhone節電豆知識集

iPhoneが何もしないでも毎日30%づつバッテリーを使うのを知っていますか?

iPhone はApple社サーバーともやり取りしているし、アプリの更新やGPSの座標取得などいろんなシステムを動かしています。

いざ「使おう」となった時に、いつの間にか電池切れ…なんて残念な事になっていないようにいろんな節電方法を予備知識として備えておきましょう!

低電力モードをONにする

iPhoneに最初から付いてる機能「低電力モード」

残量20%を切ると自動で切り替えるかどうか聞いてくれますが「そろそろ電池が心配だな…」という時に手動で切り替えちゃいましょう!

  • 「低電力モード」
    「設定」→「バッテリー」→「低電力モード」をON
    1
    スイッチをONにすると「バッテリー残量」のメッセージが変って、電池アイコンも変化します。

※この設定をONにするとアプリのバックグラウンド更新・メールのプッシュ取得が止まります。

  • 「バッテリー残量(%)」をONにする
    具体的に残量を数値で把握するとどのタイミングで充電すれば良いか判断できます。
    ONにすると画面上部のバッテリーマークの左隣に数字で表示されます。
  • LEDフラッシュ通知をOFF
    「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「LEDフラッシュ通知」「消音字に点滅」をOFF
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暗いところで通知に気がつけるので便利ですが、少しでも電池を使わないための設定。

個別のAppをバックグラウンド更新をOFFにする

まずはどのAppが一番バッテリーを食うか?特定しましょう!

  1. 先ほどの「低電力モード」の画面の下にある「バッテリーの使用状況」を見ます。
  2. 欄の上にある2つのタブの最右にある時計マークをタップ
    2
  3. あなたのiPhoneで一番バッテリーを使うアプリが上から順番よく並びます。
  4. 「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」→目的のアプリをOFF

※「低電力モード」を使えば、個別に設定変更しなくても一括でバックグラウンド更新はOFFになる。

使わない時は画面を下向きに置く

「フェイスダウン」という設定変更できない機能があって、画面が下向きになると自動で画面を消灯してくれる便利な機能です。

対応:iPhone 5s以降の端末、iOS9~

この機能スゴイのが、ガラステーブルでも端末を宙に浮かせていても機能します!

無理やり無効化する方法

やるメリットが見つかりませんが、他の設定と連動して機能OFFできるみたい。

  • 「設定」→「プライバシー」→「モーションとフィットネス」→「フィットネス・トラッキング」でOFF
    3

GPSをOFFにする

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」から不要なアプリをOFF

⇒ (準備中)

システムの位置情報サービスを設定変更する

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システムサービス」までたどり着いたら次のスイッチをOFFにしてください。
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  1. 置情報に基づくApple Ads
    旧「iAd」
  2. 携帯電話通信網検索
  3. 時間帯の設定
  4. 利用頻度の高い位置情報
  5. この近くで人気
  6. iPhone解析
    旧「診断/使用状況」
  7. 経路と交通情報

※ ただし海外で使用する場合(旅行等)は「3.」は切らないで!

AirDropをOFFにする

必要な時にだけONで使えば事足ります。
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  1. ①画面下から上に向かって指をスライドする(スワイプ)
  2. ②の「AirDrop:受信しない」をタップ
  3. 表示されたメニューから③「受信しない」をタップ
    ※Bluetoothのマークがグレーなら設定変更完了!

自動ダウンロードをさせない

「自動ダウンロード」がONのままだと、常にデータ更新が無いかチェックをかけるので電池を消費します。

「設定」→「iTunes StoreとApp Store」→「自動ダウンロード」の項目を全てOFF

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Spotlight検索を設定変更する

アプリや保存してあるデータの中から横断検索してくれる便利な機能ですが、これも自動でチェックをかけるので消耗の原因になります。

⇒ 「Spotlight検索」の設定変更をするには?

アプリごとの通知設定を変更する

ダウンロードしっぱなしで設定についてあまり気にしていない人が多いですよね。

通知が多いとウザクいのもありますが、更新情報をチェックして通知&音声を鳴らすのでバッテリーが…

「設定」→「通知」で、通知がいらないアプリを選んで通知OFF

Youtubeを見る時はブラウザーで

真偽の程は不明ですが、専用アプリで視聴すると「画質調整機能」「次の動画を探す」機能が電池の消耗を早めるという情報がありました。

少しでも節約したい人は動画はブラウザーで見ることも試してみてね。

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「視差効果を減らす」の設定変更

こちらで紹介した方法で設定変更ができます。

⇒ 「視差効果を減らす」の設定変更をするには?

画面表示と明るさ」機能をOFFにする

どんな照度でも自動で画面の明るさを調整して、いつでも見やすくしてくれる便利機能ですが、これも常に自動チェックしている機能なので電池を消耗します。

「設定」→「画面表示と明るさ」→「明るさの自動調節」をオフにする

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メールの自動受信間隔を変更する

電波を使う機能は特に電池の消耗が大きいので、特にメール等は設定を見直した方がいいです。

「設定」→「メール」→「アカウント」→「データの取得方法」→プッシュをオフにする。

電池消耗を少なくするオススメの設定変更はコチラ↓

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  • ①プッシュ→OFF
  • ②各メーラーの取得間隔→フェッチへ変更
  • ③フェッチ:1時間ごとor手動(画面の一番下にある)

壁紙を「静止画」にする

ダイナミックやLIVE壁紙などはそのうち見飽きてくるので、いっそ電池の消耗を防ぐ意味でもお気に入りの「静止画」に変更しちゃいましょう!

「設定」→「壁紙」→「壁紙を選択」→「静止画or保存してある写真」から選択→「選択」

携帯の電波をOFFにする

コンクリートの建物に囲まれていたり地下にる時、あるいは携帯電話の電波が入りづらい場所では常に受信状況の良いアンテナを自動で探してしまいます。

長時間、受信環境の悪い場所に留まるなら携帯を「機内モード」に切り替えましょう。

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携帯の電波を受信させない設定に変更する方法

「ホーム画面」→下から画面をスワイプ→「コントロールセンター」→一番左にある①飛行機マーク(機内モード)をタップ

※ガラケーでいう「セルフモード」と同じ設定です。

LTE(4G)を切っておく

LTEはダウンロード時間が早くて便利ですが、頻繁にアンテナの切り替えをするのでそれだけバッテリーを使います。

LTEのサービスエリア外や入りづらい場所では切ったり、必要な時だけONにする使い方になれるのも手です。

「設定」→「一般」→「モバイルデータ通信」→「LTE (4G)をオフにする」

海外で使う携帯電波の設定変更

海外の通信事業者経由でデータ通信できる「データローミング」機能をOFFにしておけば、余計な電波を捕まえようとしないで済みます。

「設定」→「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信のオプション」→「データローミング」をOFF

iCloudのAppをOFF

個別のAppをバックアップするために設定がONだと、定期的にバックアップして電池を消耗するので必要の無いアプリはスイッチを切っておきましょう。

⇒ iCloudのバックアップAppを設定変更する(準備中)

Wi-FiをOFFにする

Wi-FiをいつもONにしているとこれもバッテリー消耗の原因になります。

必要な時意外はOFFにしちゃいましょう!

「ホーム画面」→下から画面をスワイプ→「コントロールセンター」→左から2つめの②電波マークをタップ

  • 「接続を確認」をOFFにする
    移動したり今いる場所で新しくWi-Fi電波を検出すると、表示される機能。
    これも電波を探すために動き続けるので節電の障害となります。
    フリーWi-Fiスポットや別のネットワークを利用する予定が無ければ切っておきましょう。

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画面の自動ロックを最短にする

ロックしていないと常にバックライトを使うのでそれだけ電池を消耗します。

特に不便を感じなければ最短に設定変更します。

「設定」→「画面常時と明るさ」→「自動ロック」→「30秒」

「Siri」を眠らせる

「Siri」がスタンバイ状態だと検索候補や端末のキャッシュなどを参照するので、少しでも電池を使わせたくない時は眠らせておくのが一番です!

「設定」→「Siri」→スイッチをタップしてOFF

「Hey Siri」を許可しない

「Siri」をスイッチオフすれば全機能停止するのですが、不便だからとONにしていたい。

そんな時でも節電する手があるんです。

それは「Hey Siri」を許可しない!

「Hey Siri」が待機中という事は、常にあなたからの質問を聞いている状態なのでマイクがONです。

これは切っておきましょう!

バイブの使用をOFF

特に困らない・バッテリーが少なすぎる時はいっそバイブを使わない設定に変更するのも手です。

「設定」→「サウンド」→「バイブレーション」のスイッチを全てOFF/不要なものだけOFF

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「ミュージック」のイコライザーをOFF

使用していない時にも効果があるのかは不明ですが、バッテリーの消耗に関係するようです。

「設定」→「ミュージック」→「再生」のイコライザ→一番上にある「オフ」

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充電方法を管理する

iPhoneに内蔵されている「リチウムイオンバッテリー」は「継ぎ足し充電」といって、毎回電池切れになるまで使い切ってから充電するより最低でも20%くらいで充電スタートして80%ちょい超えたら充電ストップする使い方が良いといわれています。

※ 100%のまま長時間放置するのが一番悪い

(モバイルバッテリー使用時や眠ってる間に充電する時は要注意!)

また月1回でいいので20%を下回ってから充電する方法を定期的に行なうと、バッテリーが長持ちさせられるそうです。

小まめにスリープさせる(当サイト非推奨)

iPhoneを使い終わったら手動で「スリープボタン(電源ボタン)」を押して、強制的に画面OFFにすると余計場バッテリー消費が防げます。

しかしApple社の端末はボタン類が弱いという印象があるので、なるべくは「画面の自動ロック」を最適な時間に再設定しなおす方が端末を長持ちさせる使い方だと思います。

使用環境の気温にも気をつける

iPhoneが正常に使える周辺温度は16~22℃だそうです。

35℃を越える環境では使用を控えた方がバッテリーにとっては優しいので、その辺も気をつけたいです。

⇒ iPhoneの理想的な周辺温度について

スマホカバーを装着していると熱がこもりやすいですよね。

特に皮製手帳タイプは熱がこもりやすく高温化しやすいそうです。

もし熱くなってきて荒熱を取りたいなら
熱が伝わりやすいアルミ板(金属板)に接触させて置いておくといいです。

アルミや銅板に置いとくと、iPhoneの熱が早く奪われるので快適に使えますね。

後はなるべくスリットが入っているタイプや、バンパー型などのiPhoneを密閉したり覆ってしまわないタイプがオススメです。

また、一番バッテリーを長持ちさせるには

  • 充電は20%を切らない範囲で可能な時に小まめにやって、80%で充電を止めること。
    理想は残量80%~20%の範囲で使用する。
  • 充電しながらは使わないこと
    ※100%充電完了後も充電しながら操作が一番寿命を早める。
  • 使う時は周辺温度が16℃以上で使って、35℃を越えるような場所では使わないこと。
  • 充電中はケースから外して充電中の温度を高めないよう気をつけること。

節電としてNGな操作

Appleが公式に認めた使い方で「意味が無い」「止めた方がいい」などの使い方を集めてみました。

アプリの強制終了は節電にならない

ホームボタンを2回プッシュして呼び出す「マルチタスク」は、バックグラウンドで動いているアプリを表示させることができます。

実はこれ「スタンバイ状態」で待機しているだけで動いておらず、メモリ自体も解放されているとか…。

Apple公式見解では「スワイプして強制終了する必要はなく、マルチタスクから呼び出して動かない場合にだけ終了させるのが正しい使い方」だと断言しているそうです。

むしろ電池消耗を早めるそうなので「やる意味ないじゃん!」ですw

もぅイチイチ使い終わったアプリを強制終了することは止めましょうか…。

このことを知ってから、実際に使ったアプリを終了させずに一晩放置(画面ロック後)しても、そんなに激しく消耗…はありませんでした。
※電池消耗の激しいとあらかじめ分かっているアプリを使っていない事が条件になります…例:Facebook

6ヶ月以上放置なら50%まで充電してから放置する

バッテリーを完全に使い切った状態で保管すると「重放電」という状態になるそうで、充電された状態を保てなくなる可能性があるそうです。

また100%充電完了状態で長期間保管すると、バッテリーの容量の一部が失われ、駆動時間の短縮の原因となる場合もあるそうです。

う~ん、保管するにもちょっと工夫が必要なんですね…。

【放置iPhoneは6カ月おきにメンテナンス】

  • バッテリー消耗を減らすため電源を切る。
  • 湿気のない、32°C以下の涼しい環境で保管
  • 6か月以上デバイスを保管する予定の場合、6か月ごとに50%まで充電する。

これさえ守れば、早く起動していつものように使えるようになります。

もしすぐに起動しなかった場合は、純正アダプター+ケーブルで20分以上充電放置すると復活しやすくなるそうです。

iOSの設計思想をよく理解すれば、何がダメでどうすればいいのかわかるそうですが、僕ら素人には到底読み解けませんよね。

今後もこういった情報を見つけ次第、追加更新しますね~!

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