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iphoneが自動バックアップできない時の対策【iCloud編】

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iCloudって便利ですよねー!
いつも使ってますか?

iPhoneのデータを
自動バックアップしていると
なぜか更新できなくなることがあります。

今回はその原因と対策を解説しつつ
もともと付いている機能を利用する場合と
外部サービスと連携させて、少しでも
容量を節約する方法についてお話しますね!

それでは早速みてみましょう!

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バックアップ方法別に対応策を検討しよう!

iPhoneのデータをバックアップする方法は大きく分けて3つ。

PCにiTunes経由でデータを保存するか、iCloudで自動/手動でバックアップするか、外部と連携して保存する方法です。

今回は多くの人が利用していると思われる「iCloud」から対応策を考えましょう!

iCloud バックアップでバックアップできない場合

考えられる原因は主に容量不足か電波や端末の不具合がほとんです。

その対策もある程度限られているので、次に紹介する方法をまずは試してみてください。

iCloudの空き容量が足りない

iPhone端末内の保存領域ではなく、iCloud側の容量が不足していると「保存できないよ~」とメッセージが表示されることがあります。

自動バックアップ設定にすると、少しでも変化があったり定期的にデータを更新してくれるので便利ですが、量がかさんでしまいます。

これは次の3つの内から対応策を考えて検討してみてね。

iCloud ストレージプランをアップグレードする

最初は無料で5Gbまで使えますが、実質は4.8Gb程度。

2017年7月現在だと50Gbで月額130円~最高2TBで月額1,300円です。
たまに価格改定があるので気になる人はマメにチェックしてみては?

バックアップ済みデータのサイズを減らす

バックアップするデータを整理して少しでも節約する方法です。
まずは「アプリをバックアップする/しない」の選別をする所から始めてみましょう。

バックアップする/しないアプリを選択する

[設定]

画面上にあるアイコンか[Apple ID]をタップ

[iCloud]から「iCloud」を使用しているAppのスイッチをOFFにする。

1↑バックアップの必要無いアプリはスイッチOFFにする。

更にアプリ毎に切り込んでいくには

同じ画面の一番上にある赤枠部分をタップ

[ストレージを管理]

[バックアップ]

[すべてのAppを表示]でインストール済みのアプリを全て表示します。

後はバックアップのいらないアプリのスイッチをOFFにするだけ。

スイッチOFFにするApp選びのポイントは?

1.外部連携クラウドストレージ系AppはOFF
2.数回使用しただけで今後も使わないAppを洗い出す
3.写真などは「iCloud」以外の外部サービスにバックアップする

不要な写真やビデオを削除する

上の「3.」のように外部サービスにバックアップさせれば、「iCloud」を使う必要がなくなるので節約になりますよ。

「iCloud」以外の外部連携可能なサービス
  • Googleドライブのフォト(無料で15Gbまで)
  • OneDrive(無料で5Gbまで、ただしある方法で頑張ると増やせる)
  • DropBox(無料で2Gbまで)
直近のバックアップデータを削除する

この方法を試す前に、iTunesでバックアップを取っておいてから始めましょう。

不要なApp削除と同じ画面の最下部に赤文字で「バックアップを削除」とあります。
この機能を使用すると1回前のバックアップデータを削除してくれます。

この状態だと最新のバックアップが無い状態なので、すぐに「iCloud」バックアップすると問題が解決できます。

iPhone以外のApple製品のApple IDを使い分ける

iPhoneとiPadの2台持ちもめずらしくないですが、両方のApple IDを共用して使ってるといつの間にか「iCloud」容量を使い切ってしまうことがあります。

そこでiPhoneとiPadでApple IDをそれぞれアカウントを作成しておいて使い分けると端末ごとの専用iCloudを使うことになるのである程度節約になると思います。

複数端末利用者はぜひ考えてみてね。

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iPhoneのシステム再起動を試す

電源を入り切りする

たまにiPhoneの動きがおかしくなることがあるので、一旦電源をOFFって5秒くらい待ってからONにします。

こうする事でシステムがリフレッシュされて、原因不明のストレスを抱えていた場合すぐに再開できることがあります。

システム再起動(iPhone6 iOS10~の場合)

iPhoneのもう一つの再起動方法。

電源ON/OFFで改善されない時はコチラも試してね。

  1. スリープボタンとホームボタンを同時に長押しする。
    ※設定によってはSiriが起動する事がありますが、気にせず押しっぱです。
  2. 画面が真っ暗になったら、Appleマークが出るまでずっと「スリープ&ホームボタン」を長押しする。
  3. りんごマークが出てシステム再起動される
  4. iCloudバックアップを試す

Wi-FiをON/OFFしてみる

Wi-Fi機能をON/OFFする事で電波の不具合を解消する事ができます。

⇒ コントロールセンターから手軽にスイッチ操作する(準備中)

特にiCloudはネット回線を利用してバックアップを取るので、混線したりする事が原因の場合はこの方法も試してみてね!

別のWi-Fi回線に接続する

たまにあるのですが、混信がどうしても復旧しない/今すぐナントカしたい!

そんな時に試す方法です。

いつも使っているWi-Fi回線が一時的にトラブルを抱えた時、別の回線につなぐとアッサリ利用できることがあります。

ネットワーク設定をリセット/再設定してみる

先ほどの混信や原因不明時の最終手段として試してみます。

「設定」

「一般」

「リセット」

「ネットワーク設定をリセット」

「パスコードを入力」が出たら入力します。

赤文字で「ネットワーク設定をリセット」と出るのでタップしてWi-Fi設定のみ工場出荷状まで戻します。

※ 手元にWi-Fiの設定情報(SSIDやパスワード)が無い場合は止めます。

iCloudをログインしなおす

一度iCloudからログアウトして、もう一度ログインしなおします。

これで解決した事例があるので試してみてね。
※念のため、iTunesでバックアップしてから試してください。

iCloudのログオフ/イン

[設定]

[Apple ID]をタップ

画面一番下の[サインアウト]をタップ
※「iPhoneを探す」がONだとここで Apple IDのパスワードが求められます。

そのまま[オフにする]をタップ

同じ画面で再度ログイン、iCluodをする。

いくつかiCloudでバックアップができない時の対処法を解説しました。

基本的にはiPhoneの端末単体でやるんのではなく、必ずiTunesの入ったPCと同時並行で作業するのが安心です。

それでも問題が解決しない時は最終的に、「iCloud」バックアップをしばらく止める方法になりそうです。

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コメント

  1. ありがとうございました!
    この方法で解決することができました!