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iPhoneアップデートで起きる不具合への対処方法【随時更新】

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iPhoneの鬼門!?iOSのアップデートでは、しょっちゅういろんな事が起きますw

イオスは毎回、少し遅らせてからアップデート後の様子とかトラブルがどんな具合かを観察して、問題なくなった頃に更新しますけど…

今回はたくさんあるアップデート不具合のたいしょほうについてまとめてみました。

自分の不具合状況とピッタリのケースの項目を参考に何とか突破してください!

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まずは落ち着け!難しいことは最後に後回しだ!

「動かない」とか「いきなり電源落ちたり」とか、予想もしない不具合にアタフタしちゃいますがそこはどうか落ち着いてほしいです。

まずできることは、自分のiPhoneが今どんな状況なのかをきちんと把握すること。

そこから各対処法を片っ端から試していきましょう!

iOSダウンロード中にエラーが発生した場合

iOSのアップデートは全世界的規模で行なわれるので、当日は大混乱が予想されます。

しかも見過ごしたバグ等も後からユーザーによって発見されることもあるので、できれば更新日から2~3日経過してからアップデートするのがいいと思います。

ダウンロード中にエラーが出た時の対処法

  1. Wi-Fiに繋げてアップデート作業をする
  2. 何度か再ダウンロードする
  3. iTunes経由でアップデートする
  4. 後日アップデート作業をする

りんごマークから動かなくなった場合

いわゆる「りんごループ」という症状で、iOSアップデートする時に何か不具合が起きた時に発生します。こんな時は慌てず…

りんごループから抜け出す方法

  1. まず再起動する
    「ホームボタン」+「スリープボタン」を同時長押しで10秒くらい経過すると再起動します。
    .
  2. iPhoneを初期化して再インストールする
    DFUモードといって一旦iPhoneのデータをマッサラにしてからiOSを再インストールする作業になります。できれば作業前にバックアップをとっていることが望ましいです。【DFUモードで復活させる】
    2-1.iPhoneとPCをケーブルで接続する
    2-2.iTunesを起動する。
    2-3.「ホームボタン」+「スリープボタン」を同時長押し
    2-4.約10秒後、「スリープボタン」だけ手を離す
    2-5.PC画面に「更新または復元を必要としているiPhoneに問題があります。」と表示されたら「ホームボタン」から手を離す
    2-6.アラート画面の「更新」を左クリックして「初期化」させます。
    ※ この作業後、iTunesにとってあるバックアップデータで「復元」をすればデータが戻ります。
    .
    【2017-08-16追記:DFUモードのキャンセル方法】
    スクショしようとして間違って「DFUモード」に切り替えてしまうミスがたまにあります。そんな時も慌てずに次の操作をして「DFUモード」をキャンセルしましょう。

    2-7.電源ボタンをホームボタンを同時に長押しする
    2-8.Appleロゴが表示されたら離す

    慌てて間違った操作さえしなければ大丈夫ですよ!

  1. リカバリーモードでiPhoneを初期化する
    先にPCに接続ケーブルを差し込んでから作業を始めてください。
    3-1.りんごループの画面で「ホームボタン」+「スリープボタン」を長押しで強制終了させる
    3-2.iPhoneの「ホームボタン」を押しっぱなしでPCとケーブルで接続
    3-3.iPhoneの画面にLightningケーブルの画像が表示されたら「ホームボタン」から手を離す
    2
    3-4.PCでiTunesを起動して「iTunesは…復元する必要があります。」とアラートが出たら「OK」ボタンをクリック
    1
    3-5.iTunesの指示通り「初期化」する

アップデート失敗した場合

アップデート中に余計な操作をしたり、電源が落ちたり電波状況が悪くなってデータが上手くダウンロードできなかったり…原因はいろいろでしょうが、対処方法は少ないです。

  1. iPhoneの再起動
  2. iTunesでiOSの再インストール作業
    ※この時、iTunesは作業前に最新版へアップデートしておいてください。

フリーズしている?

30分以上経っても「何にも変化が無いなー」という時に試したい方法です。
※アップデート画面の「歯車マーク」がクルクル回っていたら作業中なので放置しておきましょう。長いと30~1hかかることもあります。

  1. iPhoneの「マルチタスク」を起動→「設定」を一旦終了させる。
    →もう1回「設定」からアップデートする
    .
  2. iPhoneを再起動する
    2-1.「ホームボタン」+「スリープボタン」を長押しで強制終了させる
    2-2.りんごマークが出たら手を離す
    .
  3. 放置する
    データのダウンロードに時間がかかっている可能性を考えて、しばらく様子見。
  4. 作業時間帯を変える(人が寝ている真夜中がオススメ)
  5. 一旦ダウンロードを終了してWi-Fiに繋ぎ直す
  6. iPhoneの空き容量を増やす
  7. iPhoneを「工場出荷時の設定に戻す」
    何をやっても駄目な場合の最後の手段として、iOSをアップデート前に戻す作業を試してみます。※ただしあまりPC関係に詳しくない人はやらないで下さい。
    6-1.「iPhoneを探す」の機能をOFFにしておく
    →「Apple ID」のパスワード入力を求められます。
    6-2.iPhoneとPCをケーブルで接続
    6-3.iTunesを起動
    6-4.PCで「Alt(MacはOption)」キーを押したまま「iPhoneを復元…」ボタンをクリック。
    →最新のバックアップをするかどうか聞かれるので必要なら実行する。
    6-5.「お使いのiPhoneを工場出荷時の設定に戻してもよろしいですか?メディアやその他のデータはすべて消去されます。iTunesは復元をAppleに確認します。」というメッセージが出たら「復元」をクリック。
    3

Apple IDのサインイン/アクティベーションができなくなった

世界同時多発でiPhoneユーザーがアップデートしているので、データの取得サーバーに負荷がかかっていることが多いです。アップデートは少し間を置くのがポイントです。

  1. しばらく放置後にアクティベーションする
    世界同時多発的にアップデート作業をする人が多いので、Appleサーバーが許容量オーバーして一時的に繋がり難くなっているかもしれません。数十分おきに作業できるか確認しながら気長に待ちましょう。
    「システム状況」のページで作業可能か?確認する
    .
  2. iTunesに繋げてアクティベーションする
    2-1.iTunesを起動。
    2-2.iPhoneをケーブルでPCと接続
    2-3.iTunesでiPhone が検出されたら、アクティベーションされる間、しばらく待つ。
    2-4.iTunes に「新しいiPhoneとして設定」か「バックアップから復元」と表示されたら、アクティベーション終了。
  3. iCloudから一旦iPhoneのデバイス登録を削除後、再登録する。
    3-1.iPhonenの電源をOFFする
    3-2.PCからiCloudのページにアクセスしてサインインする。
    3-3.「iPhone/iPad/iPod touchを探す」のボタンをクリック。
    3-4.「すべてのデバイス」から今回不具合が起きているiPhoneを選んで「アカウントから削除」をクリック。
    3-5.iPhoneの電源をON、アクティベーション作業をする。

通信系アプリが使えなくなった時の対処法

アップデートしたがために、設定情報がマッサラになった可能性があります。

  1. 携帯の電波やWi-Fiに接続されているか確認する。
    →SSIDやパスワードの設定/保存、機内モード/Wi-FiスイッチのボタンがOFFになっていないか?
  2. 時計の設定が狂っている
    「設定」→「一般」→「日付と時刻」から「自動設定」のスイッチをOFFにして「時間帯」は「東京、日本」となっているかその下に表示されている「日付と時刻」が正しいか確認。→最後に「自動設定」のスイッチをONにする。
  3. 問題のある通信系アプリを再インストール
  4. FaceTimeとメッセージはOFFにしてiPhoneを再起動する
    「設定」→各アプリの項目をタップ→スイッチをタップしてOFFにする
  5. 標準アプリの「メッセージ」が送信できない時の対応
    5-1.モバイルデータ通信/Wi-Fi通信が使用可能か確認する
    5-2.「メッセージ」アプリを一旦使用OFF→ONにする
    5-3.AppleIDを一旦ログオフ/ログインをする
    5-4.iPhoneを再起動
    5-5.iPhoneをリセットする
    5-6.「メッセージ」アプリのバージョンアップを待つ
  6. LINEアプリが開けなくなった/反応・動きが遅い/LINE通話できない
    6-1.iPhoneの再起動
    6-2.iPhoneの「設定」→「プライバシー」→「連絡先」→「LINE」のスイッチをOFF後、アプリを起動してみる。
    IMG_0274
    ※正常に起動したら設定を戻しておきましょう。
    6-3.LINEアプリを更新/再インストール/一旦削除後に再インストール

モバイルデータ通信の不具合が起きた時の対処法

iOSアップデートでそれまで保存されていた設定情報やアプリ自体が対応しなくなる事もあります。

そんな時の対処法はこちら!

  1. iPhoneの再起動
  2. 機内モードをON/OFFしてみる
  3. モバイルデータ通信をON/OFFしてみる
    「設定」→「モバイルデータ通信」→スイッチをOFF/ON
  4. SIMカードの確認
    SIMカードがちゃんと挿さっているか?端子部分に汚れが付いてないか?
  5. 最後は「ネットワーク設定」をリセットする
    「設定」→「一般」→ 「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」
    ※Wi-Fi パスワード・優先するネットワーク・VPN 設定など保存されているネットワーク設定が消去されるので最後の手段として。

電池のもちが悪くなった時に試したいこと

iOSがアップデートするとそれまで使っていたアプリも合わせてバージョンアップした方がいいのですが、未対応な場合は使い終わったら小まめに強制終了して電池の消耗を防ぐようにしましょう。

電池の消耗が激しいアプリを見つける方法

  1. 「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの使用状況」の右側にある「時計マーク」をタップ
  2. 一番上から電池の消耗度が激しい順にアプリが並ぶ
  3. 上に表示されたアプリを強制終了させる

こちらも参考にバッテリーを長持ちさせる工夫をしてみては?

⇒ iPhoneのバッテリーを節約する方法

アップデート後にBluetoothがおかしくなったら

アップデートしたおかげで保存してある設定が勝手に変更されてしまったかもしれませんよ?

    1. BluetoothスイッチのON/OFF
      画面下から上へスワイプで「コントロールセンター」→Bluetoothマークをタップ
    2. Bluetooth機器登録を一旦解除
      「設定」→「Bluetooth」→接続に問題がある機器を選択→機器の右側の「i」マーク(情報アイコン)をタップ→「このデバイスの登録を解除」をタップ→BluetoothスイッチをON→機器接続登録をする。
    3. 「ネットワーク設定」をリセットする
      「設定」→「一般」→ 「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」
    4. 「すべての設定をリセット」する
      「設定」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」
    5. Bluetooth機器の買い替え/プロファイル更新
      Bluetooth対応機器同士を繋ぐ「プロファイル」というプログラムがありますが、新しいiOSに対応していないかもしれません。そんな時はBluetooth機器メーカーのページから「プロファイル」をダウンロードして再インストールしてみてください。
    6. 「工場出荷時に戻す」でiPhoneを初期化する。
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電源が入らなくなった

とにかく落ち着いて、いろいろやれる事を試してみましょう!

  1. iPhoneの再起動
  2. (電池切れかも?)充電を1時間以上してみる
    ※ただし目を離してはいけません。
  3. iTunesでリカバリーする
    3-1.PCのiTunesを起動後、ケーブルでiPhoneと接続
    3-2.iPhoneの「ホームボタン」+「スリープボタン」を同時長押しでリカバリーの画面(iTunesとUSBケーブルのアイコンが出る)が表示されるまで押し続ける。
    3-3.iTunesに表示されたウインドウ内の「アップデート」をクリック

原因不明でアプリが落ちる

いろんなアプリに共通しているのでまとめて同じ動作をすればだいたい改善されます。

  1. iPhoneを再起動
  2. アプリのバージョンアップを試す
  3. 不具合のあるアプリを一旦「削除/再インストール」する
  4. iPhoneのデータを整理する
    まれにiOSシステム領域が圧迫されてうまく作動しない事があるようなので、写真やアプリ、動画使わない物は一旦削除してデータ保存領域を増やしてください。
    ※iOSのシステム領域は最低8Gb程度必要とされています。
  5. しばらく使用を控える
    ※アプリが新iOSに未対応かも知れないので、対応版が出るまで使わないことにする。
  6. 標準「メモ」アプリが落ちる/起動しない場合の対処
    6-1.iPhoneの「設定」→「iCloud」→「メモ」のスイッチをタップしてOFF→少し時間が経過したら再びONにする。

日本語表示されなくなった場合

これも設定が変更されてしまった可能性の例。

  1. 日本語に再設定する
    設定」→「一般」→「言語と地域」→「iPhone使用言語」→「日本語」をタップ
    ※たくさん選択肢があるので、画面上の検索窓で探した方が早い場合も…
  2. AppleIDの「国と地域」が「日本」か確認
    「設定」→「App StoreとiTunes Store」→「Apple ID」をタップ→「Apple IDを表示」をタップ
    →「サインインが必要です。」のメニューでパスワード入力→メニュー右下の「サインイン」をタップ→「Country/Region(国または地域名)」をタップ→「iTunesMatchの有効な購読があります。」という表示が出たら→「戻る」をタップ「Account Setting」画面が日本語に戻ったら終了

見出し3:日本語入力ができなくなった場合の対処法

これも設定が変更されてしまった可能性の例。

  1. 日本語入力を再設定する
    「設定」→「一般」→「キーボード」→「新しいキーボードを追加」→「その他のIPHONE用キーボード」から日本語を選択
  2. キーボードの「学習機能をリセット」してみる
    「設定」→「一般」→「リセット」→「キーボードの変換学習をリセット」をタップ→「辞書をリセット」をタップ
    IMG_0273
  3. 「自動修正」機能をOFFにしてみる
    「設定」→「一般」→「キーボード」→「すべてのキーボード」の項目から「自動修正」のスイッチをOFFにして使ってみる。

「Touch ID」の調子が悪くなった

設定が変更されてしまった可能性の例。

  1. iPhoneの再起動
  2. 指紋を再登録
  3. iPhoneをリセットしてみる

ホームボタンを押さないとロック解除されない設定を変更したい

iOS10~ロック解除の手順が変更されました。

もし以前のように「Touch ID」に指紋登録済みの指でロック解除するように再設定するには…

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ホームボタン」→メニュー最下部「指を当てて開く」のスイッチをタップでON

通知音が鳴らなくなった

これも設定が変更されてしまった可能性の例。

  1. マナーモードをOFFにする
    1-1.iPhone横のスライドスイッチがマナーモードになっていないか?
    1-2.音量ボタンを押してみる
    1-3.システム音量のボリュームが小さい
    「設定」→「サウンド」→「着信音と通知音」のボリュームスライドバーを適量までスライドする
  2. おやすみモードが起動している?
    2-1.「コントロールセンター」→「月」マークをタップでOFF(画面最上部の月マークが消える)
    2-2.「設定」→「おやすみモード」→「今すぐオン/オフ」のボタンをOFFに切り替える。
  3. 「Siri」を起動して質問や検索機能を使ってみる。
  4. 「ミュージック」を起動して音楽を聴いてみる
  5. 音が出るアプリ、機能設定を全て音を出して鳴らす
  6. iPhoneの再起動
  7. iPhoneをリセット

電話帳の名前が「太字」になった場合

実はiOSのシステム的な不具合?で、入力した文字によって「太字」になるようプログラムが働いちゃうので、次の登録名は全て修正してください。

電話帳の修正すべき登録名

  • 登録名の姓名いずれかに「半角スペース・全角スペース・英数文字」で登録した。
  • 登録名の姓名いずれかに「カタカナ」で登録した

これら登録済みデータを全て日本語入力で間にスペースを入れずに修正しなおします。

自動ロックの時間設定が変更できない

これも設定が変更されてしまった可能性の例。

  1. 設定を再確認する
    「設定」→「バッテリー」→「バッテリー駆動時間の改善策」→「自動ロック」→好きな項目をタップしてチェックマークをつける
  2. iPhoneの再起動
  3. 「停電モード」をONにする
    「設定」→「バッテリー」→「低電力モード」のスイッチをタップでONにする。
    自動で30秒に設定変更される。
  4. 全ての設定をリセット

充電が前より遅い/できなくなった場合の対処法

バッテリーに何らかのトラブルか?アップデートに全部の電池を消費して尽きてしまってるのかも?

  1. 充電ケーブルの断線は無いか?確認する
  2. USBアダプターの曲がり/破損はないか?確認する
  3. 充電中は画面ロックする
  4. 「機内モード」で充電してみる
  5. iPhoneを室温16~20℃程度の場所で充電する
    ※30℃を超えなければOK
  6. PCではなく壁付けのコンセントから充電する
    ※たこ足配線ではなく直挿しにする
  7. 10~30分程度放置して様子を見る
  8. iPhoneの電源を落として充電してみる

スクリーンショットが撮れなくなった

これも設定が変更されてしまった可能性の例。

  1. 「Assistive Touch」の「スクリーンショット」機能で撮影する
    【Assistive Touch機能をONにする】
    「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」→スイッチタップでON→iPhone画面のAssistiveTouchの黒い角丸四角で中が白いアイコンをタップ→「デバイス」→「その他」→「スクリーンショット」をタップで撮れる。
    ※「スクリーンショット」を「AssistiveTouch」一番最初の画面に登録しておくと便利!
  2. iOSシステム再起動をしてみる
    「ホームボタン」+「スリープボタン」を同時長押しで10秒以上待つ→自動で再起動する
  3. (iPhone6s~のモデルに適用)
    「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」→「最上位メニューをカスタマイズ」→「3D Touchのアクション」→「スクリーンショット」の項目にタップしてチェックマークをつける

お疲れ様でした。

解決策は見つかりましたか?

iOSのアップデートはとにかくいろんな事が起きます。

アップデートする前に必ず最新の状態でバックアップをiTunesにとっておけば、最悪「初期化」や「工場出荷」まで戻って「復元」ができるので、できればその辺りをいつも頭において慎重に作業しましょう。

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